大型特殊自動車免許

大型特殊自動車免許を取得するメリット。大型特殊自動車免許+作業系資格を取得する場合は、まず最初に大特取得がおすすめです。

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大型特殊自動車免許を取得するメリット

建設現場の仕事が本職でないサラリーマンの場合、最初に大型特殊自動車免許を取得することでフォークリフトやホイールローダー、ドラグショベルなどの作業系資格を取得する際に、講習時間短縮・講習費用が安くなる等のメリットがあります。

建設現場等で働いている本職の方の場合、実務経験があるので作業系資格を取得する際は講習時間短縮・講習費用が安くなるメリットなどがあります。

全く実務経験がない、大型特殊自動車免許も持っていない方の場合、フル講習といって講習時間が長く、講習費用も高くなります。

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未経験の場合、大型特殊自動車免許を持っているとメリット大

作業系資格を保有していない、建設機械等のオペレーションの実務経験がない場合、フル講習になります。

コベルコ教習所のフォークリフト運転技能講習(フォークリフト資格)を例にみてみましょう。

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まず最短はF1コースで費用は20,600円。講習日数は2日間。大型特殊自動車免許を取得していれば最短コースでフォークリフト運転技能講習を受講することが出来ます。

フォークリフト運転技能講習の場合、普通自動車免許を所持しているとF3コースに該当し、費用は40,600円、講習日数は4日間になります。約2倍!

大型特殊自動車免許は自動車学校に通学して取得する場合は8万~13万掛かります。未経験の方で、はたらくクルマを公道で運転するための大型特殊自動車免許を取得し、さらに現場で使うための作業系資格を取得していくのであれば、まず最初に大型特殊自動車を取得するメリットは大きいと思います。

それぞれの取得したい作業系資格と大型特殊自動車免許の組み合わせを考える必要があります。

たとえば、取得したい作業系資格が一つのみで、公道で走らせる必要性も発生しないと分かっているのであれば、フル講習でも直接作業系資格を取得した方がいいです。大型特殊自動車免許の取得費用も安くはないので、結果的には安くなります。

フル講習の方が実技教習も時間を多く取っているので、未経験の場合はしっかりと技能を習得できるというメリットがあるからです。

この辺はそれぞれのケースで考えていく必要がありますね。

まとめ

特に未経験で作業系資格を複数取得する計画がある場合、まず最初に大型特殊自動車免許を取得してから作業系資格を取得していくことをおすすめします。

私の場合は中型自動車免許所持でフォークリフト運転技能講習を受講し、その後大型特殊自動車免許を取得し、小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)特別教育を受講しました。

まず最初に大型特殊自動車免許を取得して、フォークリフト運転技能講習、小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)特別教育と受講すれば、フォークリフトの費用を半額に押さえられたのになと思っています。

当時は知らなかったので今さら仕方ないのですが、これから取得を考える方は参考にしてみることをおすすめします。

 

大型特殊自動車免許取得ガイド一覧

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コメント

  1. 鈴木 昇 より:

    大特をゲットして大きな人生を残すぞ

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